注意最后两段关于yaoi和otaku的解释…
为什么要分开来写呢?
很多otaku也看同人志的…
所以,可能是取向的不同…
嗯,otaku大多数是男生的关系?
= =
maa~ 反正同人女这个词都这么明显了///
发信人: wondersun (Holyluna), 板面: Comic
标 题: 部分漫画术语的日本人解释
发信站: 飘渺水云间 (Sun Jan 8 23:39:17 2006), 转信
顺便把某“现代日语的基本用语”中粘了点过来,看看日本人对一些术语是怎么解释的
如,少女漫画,青年漫画等
マンガ古書店〔マンガ文化用語〕
まんだらけ渋谷店に続き、一九九六(平成八)年にはまんだらけ梅田店が開店。
コスプレ店員などがマスコミで取り上げられたこともあってマンガ専門古書店が脚光
を浴びた。マンガ古本などマニアグッズのお宝度が注目され、マンガ古書関連の
特集、本なども出版された。まんだらけ以外にも、東京?ドンコミック、三軒茶屋
?二階のマンガ屋、大阪?籠目舎、OKブックスなどがあり、マンガを中心に扱う古
書店は増加中だ。マンガ古書の何割かをマンガ同人誌が占めており、その専門店も
急増、老舗のコミケットサービスをはじめとして、コミック虎の穴、メッセ山王
、LLパレス、スクランブルなどがあり、よりマニアックな展開を見せている。
◆『ガロ』と青林堂〔マンガ文化用語〕
一九九六(平成八)年一月『ガロ』の編集長を務め、青林堂の会長であった長井
勝一が死去した。同誌をはじめ、『COMICBOX』『アサヒグラフ』などが追
悼特集を行い、『ガロ』展が開催された。
六四(昭和三九)年九月創刊の『ガロ』は、白土三平の「カイム外伝」を連載し、
水木しげる、つげ義春の傑作短編を世に送り出し、六○年末の劇画ブームの立役者
となった。その後も、林静一、佐々木マキ、花輪和一、蛭子能収、丸尾末広、ひさ
うちみちお、根本敬、近藤ようこ、杉浦日向子ら多くの才能をデビューさせていった。
メジャーなマンガ誌とは違った独特の匂いのある「表現」としてのマンガを追求
する特異なマンガ派として、『ガロ』はマイナーながらも一つのサブカルチャー
的情報空間を創り上げている。長井勝一は『ガロ』のシンボル的存在でもあり、マン
ガの生き証人でもあった。
◆釣りマンガ〔マンガ文化用語〕
ルアーフィッシングを中心にここ数年釣りブームが起きており、アウトドアブー
ムと重なって若いファンたちが増加している。遅ればせながら、マンガも九六年夏
頃より、釣りマンガに取り組みはじめ、八、九月と続けて『コミック釣りつり』
(笠倉出版)、『釣りコミック』(辰己出版)と専門マンガ誌が創刊されている。
矢口高雄、桜多吾作、つげ忠男など釣り好きなマンガ家たちを中心に、あらゆる
釣りジャンルをマンガにし、評判もいいようだ。また『少年マガジン』心に扱う古
書店は増加中だ。マンガ古書の何割かをマンガ同人誌が占めており、その専門店も
急増、老舗のコミケットサービスをはじめとして、コミック虎の穴、メッセ山王
、LLパレス、スクランブルなどがあり、よりマニアックな展開を見せている。
◆『ガロ』と青林堂〔マンガ文化用語〕
一九九六(平成八)年一月『ガロ』の編集長を務め、青林堂の会長であった長井
勝一が死去した。同誌をはじめ、『COMICBOX』『アサヒグラフ』などが追
悼特集を行い、『ガロ』展が開催された。
六四(昭和三九)年九月創刊の『ガロ』は、白土三平の「カイム外伝」を連載し、
水木しげる、つげ義春の傑作短編を世に送り出し、六○年末の劇画ブームの立役者
大澤学郎、原和正など、新たな男の友愛をテーマにマンガを描こうとする作家
も多い。ホモ雑誌にもマンガが掲載されることが増えており、一部はジュネ系作家
とも重なりながら独自の世界を形作っている。
▲マンガのジャンル〔マンガ文化用語〕
読者の世代、趣味嗜好によるマンガの細分化は現在も進行中であり、雑誌はジャ
ンルによる専門誌化しはじめている。それは読者の固定化、保守化を意味しており、
マンガの相互間の影響がなくなりつつあることでもある。新雑誌の定着は難しく、
新たなヒットも出なくなっており、過去の遺産に頼ろうとする傾向も見えてい
るのが危惧される。
◆ファミコンマンガ〔マンガ文化用語〕
“ファミコン四コマ”と呼ばれる人気ゲームを扱った単行本が次々と出版される
ようになったのは一九九○年代に入ってからである。ゲーム的展開をする「魔法陣グ
ルグル」(衛藤ヒロユキ)など、ファミコンの要素を取り入れたマンガが現れる一方、
「ファイヤーエンブレム」など物語性のあるゲームを中心にマンガ家たちが参加して
大きなファンタジー世界を創る試みなどもなされている。格闘系ゲームのマンガは、
ゲームそのものが物語性をもたないことから、オリジナルに近いドラマが展開され
ていくことも多い。
◆少年マンガ〔マンガ文化用語〕
『少年マガジン』『少年サンデー』『少年ジャンプ』『少年チャンピオン』の少
年週刊四誌およびその月刊、増刊を中心としたマンガで主流読者は中?高校生の男子
だが、成人、女性読者も多い。スポーツ物、学園物を中心にSF?ラブコメ?時代劇
?ギャグと、バラエティに富み、主人公の少年の魅力によってドラマが展開してい
くことが多く、マンガの主流としての歴史を持っている。九六年には「ドラゴンボー
ル」に続き、大ヒット作であった「SLAMDUNK」(井上雄彦)が終了した
こともあって、これまでトップを走ってきた『少年ジャンプ』はさらに部数を減
少させ、二位の『少年マガジン』に迫られた。TVアニメ化された「こちら葛飾区
亀有公園前派出所」(秋本治)、「みどりのマキバオー」(つの丸)などのギャグ
作品、妖怪マンガ「地獄先生ぬーべー」(真倉翔?岡野剛)、明治刺客浪漫譚「る
ろうに剣心」(和月伸宏)などが人気を集めたが、一時の勢力はない。安定した『少
年マガジン』では、本格ミステリー物「金田一少年の事件簿」(金成陽三郎?さと
うふみや)、料理人物「将太の寿司」(寺沢大介)などTVドラマ化された作品
が人気を集めた。『少年チャンピオン』は「ドカベン」(水島新司)を核に、「特攻
天女」(みさき速)、「グラップラー刃牙」(板垣恵介)、「浦安鉄筋家族」
(浜岡賢次)などが安定した支持を得、中華料理格闘物とでもいをする「魔法陣グ
ルグル」(衛藤ヒロユキ)など、ファミコンの要素を取り入れたマンガが現れる一方、
「ファイヤーエンブレム」など物語性のあるゲームを中心にマンガ家たちが参加して
大きなファンタジー世界を創る試みなどもなされている。格闘系ゲームのマンガは、
ゲームそのものが物語性をもたないことから、オリジナルに近いドラマが展開され
ていくことも多い。
◆少年マンガ〔マンガ文化用語〕
『少年マガジン』『少年サンデー』『少年ジャンプ』『少年チャンピオン』の少
年週刊四誌およびその月刊、増刊を中心としたマンガで主流読者は中?高校生の男子
だが、成人、女性読者も多い。スポーツ物、学園物を中心にSF?ラブコメ?時代劇
?ギャグと、バラエティに富み、主人公の少年の魅力によってドラマが展開してい
◆青年マンガ〔マンガ文化用語〕高校生あたりから二○代を対象にした『YOU
NG?JUMP』『ヤングマガジン』『ヤングサンデー』『ヤングKING』『ビッ
グコミックスピリッツ』などのヤング誌に掲載されるマンガは、少年マンガの主人
公が成長したものであり、高校?大学などを舞台にした青春物が主流である。主人
公は学生だけというわけではなく、さまざまなテーマが扱われている。高偏差値コ
メディ「東京大学物語」(江川達也)、低偏差値コメディ「行け!稲中卓球部」
(古谷実)、熱血スポーツ物「花マル伝」(いわしげ孝)などの学園物も様々であ
り、サイコ物「新のぞき屋」(山本英夫)、美術界物「ギャラリーフェイク」(細野
不二彦)、内幕物「編集王」(土田世紀)、「おたんこナース」(佐々木倫子)
など特殊な職業を扱ったものの人気が高い。終末のサバイバルを描く「ドラゴン
ヘッド」(望月峯太郎)、同性愛を扱った「HEN」(奥浩哉)、またブラックユー
モア的不条理ギャグも増加中であり、世紀末的匂いも漂い始めている。一方、
『ビッグコミック』『コミックモーニング』など二○代から四○代までをカバーす
る雑誌は、本来「成年マンガ誌」と呼ぶべき内容であり、サラリーマン物を中心に人
間ドラマを描こうとするものが多い。「クッキングパパ」(うえやまとち)、「浮
浪雲」(ジョージ秋山)など長期にわたって連載されている。家族マンガは読者
とともに歳を重ね、ミケランジェロを描く「獅子の王国」(六田登)、ダヴィンチを
主人公にした「心」(かわぐちかいじ)といった歴史物、障害者教育を扱った
「どんぐりの家」(山本おさむ)などの試みもなされており、海外作家や実験的作
品などマンガの幅を広げていこうとする動きも進行中。九六年「沈黙の艦隊」(かわ
ぐちかいじ)、「愛しのアイリーン」(新井英樹)などが終了し、「のたり松太
郎」(ちばてつや)、「良太」(畑中純)などが復活。こうした雑況により、通
俗的なエンターティメントを提供している週刊誌に『漫画サンデー』『漫画ゴラク』
『週刊漫画』『漫画アクション』などがあり、「静かなるドン」(新田たつお)
などのヤクザマンガ、「シェフ」(剣名舞?加藤唯史)といった職人物などが支持
されている。大人週刊誌の主要テーマを扱ったものが多い。
◆子供マンガ〔マンガ文化用語〕
小学生を対象とする“児童マンガ”(子供マンガ)は『コロコロコミック』『コ
ミックボンボン』『りぼん』『なかよし』学年誌が主なところだったが、ここ数年
『コミックガンガン』『ギャグ王』などが相次いで創刊され活気づいてきている。
「ドラえもん」(藤子(F)不二雄)「あさりちゃん」(室山まゆみ)などの長寿
ギャグマンガが相変わらず人気があるが、ファミコン?ラジコンといった子供向けの独
自のジャンルも多く、SFヒーロー物、格闘ゲーム系のアクション物なども増えてき
ている。
◆少女マンガ〔マンガ文化用語〕
少女を主な読者対象とするこのジャンルは、雑誌ごとに盯サラリーマン物を中心に人
間ドラマを描こうとするものが多い。「クッキングパパ」(うえやまとち)、「浮
浪雲」(ジョージ秋山)など長期にわたって連載されている。家族マンガは読者
とともに歳を重ね、ミケランジェロを描く「獅子の王国」(六田登)、ダヴィンチを
主人公にした「心」(かわぐちかいじ)といった歴史物、障害者教育を扱った
「どんぐりの家」(山本おさむ)などの試みもなされており、海外作家や実験的作
品などマンガの幅を広げていこうとする動きも進行中。九六年「沈黙の艦隊」(かわ
ぐちかいじ)、「愛しのアイリーン」(新井英樹)などが終了し、「のたり松太
郎」(ちばてつや)、「良太」(畑中純)などが復活。こうした雑況により、通
し、多田かおる、いくえみ綾など人気作家も多い。ラブコメからシリアスまで、等
身大の少女のライフスタイルを描く物が中心である。九六年には長い歴史をもつ『少
女フレンド』が休刊。一方、マニアや男性読者の多い雑誌として『LaLa』『花と
ゆめ』『ASUKA』『ぶーけ』などがあり、SF、ファンタジー、少年愛、文
学路線など作家主義的作品づくりで、『ぱふ』などのマンガ情報誌の読者ベスト一○
の上位を占める。「X」(CLAMP)、「っポイ!」(やまざき貴子)、「八雲
立つ」(樹なつみ)などの人気連載があり、コメディ「赤ちゃんと僕」(羅川真
里茂)は、九六年TVアニメ化された。このほかSF、歴史、ホラー、少年愛などジ
ャンル化された少女マンガ誌があり、様々な作品が発表されている。しかし、少
女の感性を基盤にしたコミュニケーションを中心に作品が生み出され、縮小再生
産的傾向に陥っていることから、男性読者は減り、一般的に話題を呼ぶものは少なく
なってきている。風俗的に話題になったコギャル、援助交際などを扱ったマンガ
もほとんどなく、読者も特殊化しつつあるのかもしれない。
◆美少女コミック〔マンガ文化用語〕
青年男性を読者対象に美少女とSEXをモチーフにしたエロマンガ。一九八○年
代初頭にはロリコンマンガと呼ばれ、エッチマンガ、ポルノコミックともよばれた。
『ペンギンクラブ』『キャンディタイム』など中綴じ青年誌スタイルのものが主流
だが、『アットーテキ』などA5判もの、老舗『レモンピープル』の平綴じもあり、
主に小出版社から出ている。九四年頃より、『アクションビザッツ』『MEN ’S
アクション』など、人妻、巨乳エロス路線が人気を呼んでいる。『Jコミック』
などのグラビア中心のエロ劇画誌、人妻特集号も出た。九五年創刊の『快楽天』が
表紙のセンスのよさもあって部数を増やし、エロ劇画の復調が始まっている。
◆レディスコミック〔マンガ文化用語〕
少女マンガが成長した形のヤングアダルト誌は、二○歳代の女性読者を対象とし
たもので、最盛期には増刊?特集号を含めると一○○誌を超す盛況ぶりだったが、
一九九三(平成五)年頃より下降しはじめ、総部数は現在三分の一まで縮小したと
もいわれる。恋愛、仕事、結婚といったOL層の日常に密着した主題の一方、歴史も
の、社会派ものもあり、この一年には幼児虐待などのリアルなノンフィクション系、
ホラー?サスペンス系、猟奇殺人を扱ったサイコ系が人気を集めた。ヤングミセス
誌においては、子育てマンガを中心に、環境問題や戦争をも扱っている。小出版
社系の過激な性愛描写がレディスコミックの代名詞と思われがちだが、決して主流で
はない。最近ではブライダル特集、香港特集など女性週刊誌的な特集号が増えて
いるのが特徴だ。主な作家は、井手知加恵、森園みるく、矢萩貴子、酒井見羽ら
少女マンガ出身が多い。
◆エッセイコミック〔マンガ文化用語〕
戦前に岡本疫ック〔マンガ文化用語〕
青年男性を読者対象に美少女とSEXをモチーフにしたエロマンガ。一九八○年
代初頭にはロリコンマンガと呼ばれ、エッチマンガ、ポルノコミックともよばれた。
『ペンギンクラブ』『キャンディタイム』など中綴じ青年誌スタイルのものが主流
だが、『アットーテキ』などA5判もの、老舗『レモンピープル』の平綴じもあり、
主に小出版社から出ている。九四年頃より、『アクションビザッツ』『MEN ’S
アクション』など、人妻、巨乳エロス路線が人気を呼んでいる。『Jコミック』
などのグラビア中心のエロ劇画誌、人妻特集号も出た。九五年創刊の『快楽天』が
表紙のセンスのよさもあって部数を増やし、エロ劇画の復調が始まっている。
◆サラリーマンコミック〔マンガ文化用語〕
一九八○年代半ば頃から、読者とともに成長してきたマンガ雑誌は、大人の読者
層を抱えるようになり、それまでの学園に代わる舞台として会社を選ぶようになっ
てきた。「釣りバカ日誌」(やまさき十三?北見けんいち)、「クッキングパパ」
(うえやまとち)など、サラリーマンの日常をユーモアをまじえて描いたものがロ
ングセラーとしてある一方、「課長島耕作」(弘兼憲史)など一種のサラリーマ
ン?ヒーローとして描かれた作品も人気を得た。また「ホテル」(石ノ森章太郎)、
「編集王」(土田世紀)、「ナニワ金融道」(青木雄二)など、特殊な業種の主人公
も多い。これに対して職人マンガといったジャンルがあり、「将太の寿司」(寺沢大
介)、「味いちもんめ」(やべ善太?倉田よしみ)など、主人公が板前の人情的な作品
が読者の人気を得ている。サラリーマン?コミックの進化した先に「シルバーコミッ
ク」の可能性もあると以前からいわれているが、その試みもすでに始まっている。
◆情報コミック〔マンガ文化用語〕
一九八七(昭和六二)年の大ベストセラー「マンガ?日本経済入門」(石ノ森章太
郎)によって、マンガは単なる子供や青年のための娯楽ではなく、情報伝達の方法、
知識を得るためのエンターテインメントでもあることが社会的に認知されるよう
になった。これ以後、マンガで描かれた経済、歴史、法律、パソコン、ゴルフな
どの入門書、解説書が次々に出版されるようになっていった。またわかりやすく面白
く映像として情報を伝えることのできるマンガの力はパンフレット、広告、社史
などに広く使われるようになっており、消防局、警察などのパンフレットにもス
トーリーマンガ物が増加している。東京電力のデン子ちゃん(内田春菊)、デニー
ズの江口寿史など企業イメージにマンガが使われることも多い。最近では歴史、偉
人伝、古典などのマンガ化も単行本中心に盛んである。ノンフィクション物であ
るドキュメントコミックなども含め、情報を第一にする大人のための「勉強マンガ」
を「情報コミック」とよぶことが多い。
◆四コママンガ〔マンガ文化用語〕
起承転結の四つのコマよりなる笑いを中心にしたもので、マンガの基本とされて
いる。「サザエさん」(長谷川町子)、「フクちゃん」(横山隆一)などの新聞連載
マンガがその代表であり、戦前から続いてきた四コマの歴史は一九六○年代の園山
俊二、東海林さだお、福地泡介などのサラリーマン物を経て、七○年代末いしい
ひさいちの「がんばれタブチ君!!」の大ヒットによって新時代に入った。スポーツ
選手、芸能人、政治家などをキャラクターにしたシリーズ物が生まれ、いがらしみ
きお、高橋春男、植田まさしといった新しい才能が登場してきた八○年代前半に
は、四コママンガ誌の創刊ブームが起きている。いしいひさいち以後「起承転結」の
パターンを破る作品が増加し、「コージ苑」(相原
一九八七(昭和六二)年の大ベストセラー「マンガ?日本経済入門」(石ノ森章太
郎)によって、マンガは単なる子供や青年のための娯楽ではなく、情報伝達の方法、
知識を得るためのエンターテインメントでもあることが社会的に認知されるよう
になった。これ以後、マンガで描かれた経済、歴史、法律、パソコン、ゴルフな
どの入門書、解説書が次々に出版されるようになっていった。またわかりやすく面白
く映像として情報を伝えることのできるマンガの力はパンフレット、広告、社史
などに広く使われるようになっており、消防局、警察などのパンフレットにもス
トーリーマンガ物が増加している。東京電力のデン子ちゃん(内田春菊)、デニー
ズの江口寿史など企業イメージにマンガが使われることも多い。最近では歴史、偉
センスマンガとして区別することが多く、四コマを含めて語られる場合もある。馬
場のぼる、山根青鬼、わちさんぺいらの横丁ユーモアマンガを経て、赤塚不二夫
の「おそ松くん」で本格的にスタートしたこのジャンルは、森田拳次、ジョージ
秋山、永井豪、土田よしこらによって七○年頃隆盛を迎え、七四(昭和四九)年大ヒッ
トした山上たつひこの「がきデカ」でピークを迎えた。
その後も吾妻ひでお、コンタロウ、鴨川つばめ、江口寿史、田村信、小林よしの
りら多くの才能を生み出したが、コメディとパロディが主流となった八○年代には後
退していった。ギャグの一部は四コマに吸収され、吉田戦車、中川いさみらの不条
理ギャグが登場する一方、しりあがり寿、唐沢なおきらパロディに徹する作家も
出てきた。ブラックな笑いやグロテスクな
ネタも描かれるようになってきている。厳密に区分するより「笑い」を読者に引
き起こすために描かれたマンガをすべてギャグマンガとするほうが、時代に合って
いるようである。
◆ホラーマンガ〔マンガ文化用語〕
一九六五(昭和三二)年『少女フレンド』に登場した楳図かずおによって一般的
な人気を得た怪奇?恐怖マンガは、七○年代半ば「うしろの百太郎」(つのだじろう)
によってオカルトブームを巻き起こした。八○年代半ばにはホラー、スプラッタム
ービーのブームとともに、『ハロウィン』をはじめとしたホラーコミック誌の創
刊が続き、超能力、心霊、おまじない、転生といったものが知られるようになる。
ホラー作品への風当たりが強くなった八九年頃一度沈静化するが、九五年頃より再
度人気を盛り返し、「学校の怪談」「X‐ファイル」など映像関連のヒットとと
もに、『ホラーM』『サスペリア』『サスペンス&ホラー』など専門誌の部数は伸
びた。「スクールゾーン」「不思議のたたりちゃん」などでホラークイーンと呼ば
れる犬木加奈子の人気は特に高いが、独自の怪奇世界をもつ伊藤潤二、御茶漬海
苔、エログロナンセンスの神田森莉、山咲とおるらも注目された。
◆SFマンガ〔マンガ文化用語〕
手塚治虫の「ロストワールド」三部作を筆頭として、戦後のストーリーマンガは
はじまり、その後「鉄腕アトム」(手塚治虫)、「鉄人28号」(横山光輝)、「8
マン」(平井和正?桑田次郎)、「サイボーグ009」(石ノ森章太郎)、「宇宙戦艦
ヤマト」(松本零二)、「アキラ」(大友克洋)、「風の谷のナウシカ」(宮崎
駿)、「寄生獣」(岩明均)など、マンガ史に残る名作を次々に輩出してきた。
そして一九九六(平成八)年にかけて「十四歳」(楳図かずお)、「銃夢」(本城ゆ
き)が完結し、その列に加わった。しかし現在、SFマンガは、ゲームやファン
タジーとクロスする形で月刊誌に載ることが多く、少年誌や青年誌の主流とはいえ
ないが、世紀末予言やUFOなどを
◆ホラーマンガ〔マンガ文化用語〕
一九六五(昭和三二)年『少女フレンド』に登場した楳図かずおによって一般的
な人気を得た怪奇?恐怖マンガは、七○年代半ば「うしろの百太郎」(つのだじろう)
によってオカルトブームを巻き起こした。八○年代半ばにはホラー、スプラッタム
ービーのブームとともに、『ハロウィン』をはじめとしたホラーコミック誌の創
刊が続き、超能力、心霊、おまじない、転生といったものが知られるようになる。
ホラー作品への風当たりが強くなった八九年頃一度沈静化するが、九五年頃より再
度人気を盛り返し、「学校の怪談」「X‐ファイル」など映像関連のヒットとと
もに、『ホラーM』『サスペリア』『サスペンス&ホラー』など専門誌の部数は伸
増えており、ファンや交流もさらに盛んになってきている。
◆マンガジャパン〔マンガ文化用語〕
石ノ森章太郎を代表世話人に、ベテランのストリーマンガ家を中心に結成した団
体。一九九三(平成五)年一二月発足。著作権、キャクラター権を含め、マンガ家
の権利を守るとともに、文化としてのマンガの発展活動に寄与する目的をもつ。
「漫画集団」「日本漫画家協会」に続く新団体として注目されている。九六年九月
には、アジアのマンガ家を呼び寄せ、「東アジアMANGAサミット’96」(東
京?いわき)を主催した。
◆マンガの海外輸出〔マンガ文化用語〕
日本のマンガやアニメが海外に進出していることは以前からいわれていたが、さ
らに状況は進行しており、台湾、香港、タイなどでは日本のマンガをメインにした
雑誌が何誌も刊行されており、ほとんどの日本のマンガを読むことができるように
なっている。また、イギリス、フランス、イタリアといったヨーロッパでも日本
のマンガ専門店があり、日本のアニメマンガの専門誌が数誌出ている。特にアメリ
カは大きな市場ということで、講談社、小学館などは独自に出版翻訳会社を設立し
「AKIRA」「らんま1/2」「銃夢」などを紹介している。こうした状況の中、
海外の日本のマンガ?アニメファンは増加しており、ジャパニメーション、MANGA、
OTAKUといった言葉は一般に
も知られるようになってきている。次々と開設されているインターネット上でも大き
な興味が持たれており、同人誌まで含めて情報を求める声は高まっている。
◆マンガ批評〔マンガ文化用語〕
橋本治、中島梓、四方田犬彦、村上知彦、呉智英などのマンガ世代の論者が登場
したのは一九八○年代である。九三(平成五)年には「磯野家の謎」をきっかけに
マンガの謎本ブームが起こり、マンガ関連の研究者や批評家が多数登場した。九六年
には、「消えたマンガ家」(大泉実成)、「別冊太陽?少年マンガの世界」(米沢
嘉博)などが出版され、夏目房之介、いしかわじゅんらによるマンガ家本人のマンガ
論が注目された。また、コミックマーケット二○周年記念資料集「コミケット20」
も同人誌研究の資料的価値をもっている。
◆マンガ同人誌〔マンガ文化用語〕
アマチュアの描き手の多くはマンガ研究会やファンクラブ活動を行っており、そ
れらのサークルの発行する作品集、研究誌などをマンガ同人誌とよぶ。多くの大学、
高校にマン研やアニメ研があり、全国には五~六万のサークルがある。最近では
プロやセミプロが商業誌では掲載不可能な作品を描いたり、個人誌の活動も盛ん
になってきている。マンガ同人誌では最大の即売会コミックマーケット(コミケッ
ト/コミケ)が一九九六(平成八)年八月に、五、といったヨーロッパでも日本
のマンガ専門店があり、日本のアニメマンガの専門誌が数誌出ている。特にアメリ
カは大きな市場ということで、講談社、小学館などは独自に出版翻訳会社を設立し
「AKIRA」「らんま1/2」「銃夢」などを紹介している。こうした状況の中、
海外の日本のマンガ?アニメファンは増加しており、ジャパニメーション、MANGA、
OTAKUといった言葉は一般に
も知られるようになってきている。次々と開設されているインターネット上でも大き
な興味が持たれており、同人誌まで含めて情報を求める声は高まっている。
◆マンガ批評〔マンガ文化用語〕
橋本治、中島梓、四方田犬彦、村上知彦、呉智英などのマンガ世代の論者が登場
(昭和五五)年といわれ、着ぐるみ、ミリタリーなどの非日常なファッションがコミ
ケットに登場して、各メディアで紹介され、話題になった。九五年にはコスプレ写
真集、ビデオ、CD‐ROMなどが次々と発売され、商業イベントとしてのコスプ
レダンパ、コスプレショップなども開店した。
◆やおい〔マンガ文化用語〕
同人誌の少女たちによる「アニパロ」(アニメパロディ)を自嘲的に称した造語
で、ヤマなし、オチなし、イミなしの略。
一九八○年代初め、ロリコンブームに対抗して始められた半ズボンの「少年趣味
」ショタコン(正太郎コンプレックス)と少女マンガの二四年組によって生まれた
「少年愛」路線(耽美派、JUNEともよばれる)が結びつくことで生まれた。
◆おたく〔マンガ文化用語〕
一九八四(昭和五九)年『漫画ブリッコ』誌上で、マンガやアニメ、SFなどの
ファンの中でもつき合いたくない特殊タイプのマニアを現す言葉として、中森明夫
が命名したともいわれる【「新おたく文化」講座(826ページ)」参照】。マニア間
ではなれなれしく、それでいてきちんとコミュニケーションがとれず、細部や情
報にこだわるしつこいタイプを指す。それまではどマニアとか、いやらしマニアと
よばれていた。相手に「おたくは…」といういい方をすることからきた。一九九五
(平成七)年には東大ゼミに「おたく学」が登場し、岡田斗司夫の「おたくの経済
学」も出版された。おたくはいまや、九○年代の電脳情報化社会のクリエーティブな
ニュータイプと捉えられることもあり、こだわり派に適用される言葉になりはじめ
ている。
が命名したともいわれる【「新おたく文化」講座(826ページ)」参照】。マニア間
ではなれなれしく、それでいてきちんとコミュニケーションがとれず、細部や情
報にこだわるしつこいタイプを指す。それまではどマニアとか、いやらしマニアと
よばれていた。相手に「おたくは…」といういい方をすることからきた。一九九五
(平成七)年には東大ゼミに「おたく学」が登場し、岡田斗司夫の「おたくの経済
学」も出版された。おたくはいまや、九○年代の電脳情報化社会のクリエーティブな
ニュータイプと捉えられることもあり、こだわり派に適用される言葉になりはじめ
ている。
--
★*★.
*★*.* ★ 欢迎光顾鄙站:
★ * ftp://comic:comic@uniesse.8866.org:51388
★ : 主要是漫画。还有更新的部分动画
*. : software与study帐号也有不少好东西哟
‘ * ...
※ 内容修改:·wondersun 于 Jan 9 00:18:28 修改本文内容·[FROM: wondersun]
※ 来源:·飘渺水云间 freecity.cn·[FROM: wondersun]
